天体写真コレクション 羽刈の里天文台より

冷却CCDカメラによる天体写真の掲示。観測ドームの製作過程や使用器具など紹介しています。

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              最新記事は FS-60Cで網状エリア  です。    
   
 

 


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title.jpg  


 

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  1. 2017/11/19(日) 08:38:03|
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FS-60Cで網状エリア/白鳥の輝きは健在

 網状コンプレックス全体は納まらないにしても、NGC6992と6960の両主役を…と撮ってみました。何とか入りましたが、中央の一等地が遊んだ感じになりました。
O-lrgb1.jpg
   FS-60C reduced fL256mm  F4.3      Ha:15'x6  O3:15'x8    合計 210分  AOO合成

 超新星爆発は画像の中央付近で起ったようですが、この美しい残骸を見るに地球は一等席に居るのではないかナ~と思います。
 下はHα画像です。
Hveil.jpg

 白鳥付近を撮った後、望遠鏡を「西」にセットすると冬の一等星銀座が待ち構える…と最も忙しい季節です。…が風邪をひかぬようご用心。


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  1. 2017/11/19(日) 08:29:34|
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IC2177 わし星雲をFS-60Cで

 南北に2.5度くらいあるので 満月(約0.5度)の 5個分!…と随分大きな星雲です。
17_10 H-lrgb
 

  FS-60C reduced fL256mm F4.3 Ha,O3: 各々15'x6 計 180分 AOO合成

 下はHαです。淡い部分は上や左方向に ハミ出すほど拡がっています。

17_10 H

 過去の画像を並べてみました、以下は SKY90/fL407mm です。
IC2177 H-lrgb_digi 
 以下は TOA/fL830mm です。少しトリミングしています。
I2177 lrgb 

 欧米では「かもめ」星雲ですが、どう見ても「おおわし」です。


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  1. 2017/11/14(火) 08:41:55|
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NGC7822とCed214 をFS-60Cで

 クエスチョンマークの上半分が何とか納まりました。 両端が少し欠けましたが…qst_-lrgb.jpg   FS-60C reduced fL256mm  F4.3  Ha,O3 各15'x6  計 180分 AOO合成
 下はHα画像です。

qst_ H
  当初 縦構図で撮りましたが画像処理してみたらダメ…で今回撮り直した次第です。大型星雲でした。
 下は昨年fL830mmで撮ったクエスチョンマークのドットです。子ばら星雲と呼ばれることもあるそうです。

lrgb_2017111008532932f.jpg 



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  1. 2017/11/10(金) 09:28:41|
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Sh2-129 と大王イカを「豆ロク君」で…

 先ずは画像から…
sh2_129.jpg
  FS-60C reduced fL-256mm F4.3   Ha:15'x8  O3:15'x10 & 30'x4   計 390分  AOO合成

 OⅢは合計270分露出しましたがAOO合成ではイカんともならず、OⅢ画像を反転してあぶり出しをしてみましたところ、かすか~に輪郭の一部が出てきました。 (以前にSKY90でトライした結果と同等でした)
 右画像で、輪郭を実戦でなぞってみました。輪郭が認められない部分はイカを捉えた画像を参考に点線で描いています。
sh2129_squid line 
 上で描いた輪郭を下の画像に合わせて見ました。 遊びですが…
sh2-129 sq line

 随分大きなイカで 50光年の長さと言うことです…。 2016 October 27 のAPOD は見ごたえがありますのでまだでしたらご覧ください。


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  1. 2017/11/06(月) 08:54:20|
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FS-60Cで くわがた、バブル付近

 バブルは明るく、クワガタは逆…なので、バブルを明瞭にするのはとても難しいナ~と思いました。
くわがた付近 H-lrgb lastdigi 
  FS-60C reduced fL256mm F4.3   Ha:15'x10  O3:15'x8   計 270分  AOO合成
 丸~いバブルはかろうじて識別可能ですが、やはりつぶれ気味となりました。

 下はHαです、周囲全体には更に淡~い星雲がひろがっています。

くわがた付近 H digi 2 
 下はバブルに照準を当てた処理ですが、このほうが自然な感じかナ~と思います。画像サイズを大きめにしてありますので拡大してみて下さい。
くわがた付近 H NA 

 蛇足ですが一応 … 左上から M52 NGC7635  Sh2-157、右上の明るい星雲はNGC7538 です。 随分にぎやかなエリアです。



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  1. 2017/11/01(水) 08:47:30|
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FS-60Cで北アメリカとペリカン too (続編)

 SⅡフィルターで撮れたので、SAO合成画像を前回の記事に続きUPします。
na_pel SAO-lrgb
    FS-60C reduced fL 256mm  F4.3    S2: 15'x6  Ha:15'x4  O3:15'x6    計 240分 SAO合成
 黄色っぽいところがSⅡに強く反応した部分です。 また、OⅢがしっかりしていた北米大陸中央部は青っぽくなっています。前回の赤一色に比べ よりコントラストが出ています。

  下がSⅡ画像です。山脈状の中南米太平洋岸、ペリカン首筋などが強く反応しています。

na_pel S 

  各フイルターにそれぞれ異なりながら よく反応し、ハッブルパレット向きの星雲でした。

   …色々並べていますが、赤いオバチャンが最も怖そうです。


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 以下前回のペイジより「AOO合成」、及び各バンドの画像です。
na_pel -lrgb  以下、順にHα、OⅢ画像です。
na_pel H
 
na_pel O 
  

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  1. 2017/10/29(日) 08:27:17|
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FS-60Cで北アメリカとペリカン

  ポピュラーな構図ですが、「豆ロク」君のおかげで初めて実現しました。
na_pel -lrgb
   FS-60C reduced fL 256mm  F4.3   Ha:15'x4  O3:15'x6    計 150分 AOO合成
 
 Hα画像です。淡い部分が見易いです。

na_pel H 
 OⅢ画像ですが、他の散光星雲に比べ 珍しいくらいよく反応しています。
na_pel O 

 以下はTOA(fL830mm)でのそれぞれの星雲の高濃度部分です。 (何れも2014年撮影)
北米 HOO 
 どちらも参考です。各々それなりに…と言うことでしょう。
ペリカンup 


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  1. 2017/10/26(木) 07:58:49|
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国立天文台 三鷹・星と宇宙の日

 研究や開発の成果・経過を一般公開するイベントです。 展示+解説を中心に、講演やら普段は未公開の施設でも この日は特別公開してくれる…等々サービスの日です。
01_201710210937373e4.jpg 
 太陽観測衛星 「ひので」の主鏡/50cmです。メッキ前の透明状態で軽量化のための裏側からの肉抜き(エグリ)がたくさん見られます。
03hinodem_mir.jpg 
 軽量化に加え 太陽熱影響を避けるための工夫が見られます。
04hinode_exp.jpg 

 チリ/アンデス山中5000m高地に拡がるアルマ望遠鏡群です。解説には十数回も現地を訪れ長期に亘りプロジェクトに携わっている研究者があたっていましたが、これとは関係ない球状星団の謎についての質問にも丁寧に応えてくれました。やはり謎の多い天体なんです…と子供電話相談室の質問に答える心境だったと思います。
 ミリ波の干渉効果でとてつもない解像度、感度が得られるとか… 視力にすると6000とか…余計解らなくなってきたのでギブアップしました。
 夜テントの中にいるとなんと 「天の川銀河の中心」からの光 ("いて座" 方向からの光)でボーッと明るいものを感じるのだそうで、半端ではない星空なんです~と、年配の方でしたがお若い方が眼を輝かせるようにお話し下さいました。 星あかりならぬ 「銀河あかり」 だ…
05almapanf.jpg 

 TMT(Thirty Meter Telescope)も半端ではなさそうです。 完成は2020年代後半か…? ガンバラナキャ
07tmtpanf.jpg 
 
4000m超の高地とは言え大気の影響を受け、そのままでは30m鏡もただの鏡になりかねません。そこで、大気の揺らぎを補正する 『補償光学』 なる技術がものを言うのだそうで、補償 有り無しの比較画像を見るとボケていた星像がマジックを見るように鮮明になります。
 
 

 これは対角 1.44m(6角形) の主鏡の一枚です。 これが492枚集まって30m鏡になります。
 温度変形の極小なこと、精度等々どこをとっても日本の一級の技術によるものです。 説明のかたは、大きさに対してこの薄さに注目してください…と熱心でした。

08tmtmir.jpg 
 孫達よりもパラボラおじさん (のべやま先生) のほうがテレていました。 お兄さんかも知れません。
09_2017102109391822a.jpg 
 欧州の彗星探査ミッション「ロゼツタ」によるチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の解説。
010rosetta.jpg 
 天文台の看板? 65cm径 カールツァィスレンズ使用の長~い望遠鏡。 (これは常時公開)
011telescope65cm.jpg
 特別公開のアインシャタイン塔内の太陽光取り入れ部。 ここから約20m直下の半地下にあるカセグレン鏡を通して精密分光観測が行われました。
012suntele.jpg  
 精密分光観測室の一画に並んだ望遠鏡。コンピュータとは無縁の世界で、しばし見とれてしまいます。
013oldgay.jpg

  天文台研究者や職員は普段やり慣れない(…と思われる)サービスを一生懸命にやっている感じで、とりわけ質問に丁寧に応えてくれ 心地よく、興味も一層深まった次第です。
 


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  1. 2017/10/22(日) 08:45:02|
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FS-60CでIC1848 Soul星雲

 豆ロクシリーズ…5です。
soul AOOdisi-lrgb 
    FS-60C reduced fL256mm F4.3   Ha, O3 各15' x 6    計 180分  AOO合成

  上は「ネビュラスムース」など滑らか化で若干厚化粧気味です。 お隣のハート星雲に比べると淡いせいか滑らかな画像を得るにはより多くの合成枚数が必要のようでした。

 下はHαの 6枚合成画像で、スッピンに近い感じになっています。

soul H 


 前線は居座り今月いっぱいは晴れそうもないようで、しばしガマンの日々が続きそうです。


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  1. 2017/10/17(火) 08:43:03|
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FS-60Cで IC405,410 ぎょしゃ座

 豆ロク シリーズ - 4です。
IC405_410 H-lrgb
  FS-60C reduced fL256mm  F4.3   Ha:15'x5  O3: 15'x5    計 150分 AOO合成

 下はHαの合成画像です。
IC405_410_H tp 
  以下はTOAの fL830mmの同じくAOO合成版です。 囲んだ2匹のおたまじゃくしは、何れもそれなり(?)に写ったように思います。
toa_tadpole.jpg



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  1. 2017/10/11(水) 23:06:49|
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FS-60Cで IC1396 ケフェウス座

 「豆ロク」 シリーズ -3です、これは大きな星雲で少しはみ出しました。 北は右です。
IC1396 SAO-lrgb
   タカハシ FS-60C reduced fL256mm F4.3   Ha, O3, S2 : 各々15'x6   計 270分  SAO 合成

 下はAOO合成です。

IC1396 AOO-lrgb

 以下はvdB142付近の「豆ロク」の兄貴分(SKY90)の画像です。
IC1396 vdB142 AOO 
 そしてTOAの 画像です。少しトリミングしています。
象鼻 131013 HOO
 

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  1. 2017/10/06(金) 08:54:05|
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FS-60Cによるハート星雲 IC1805 - IC1795

 短焦点 「豆ロク」君のおかげで何とか収まりました。 (max拡大で覧ください)
ハートFS60C H-lrgb
  FS-60C  reduced fL/256mm F4.3    Ha: 15'x6  O3: 15'x6    計 180分     AOO合成

  下はHα画像です(15’x6枚合成)。 ハート中心部の散開星団(IC1805, メロッテ15)付近はさすがにつぶれ気味です。

ハートFS60C H

 上の画像から中央部のみ取り出しトーンカーブ調整したものです。 結構 形が現れて来たように思います。 (シャープ処理とか色々やってみましたがあまり有効でなく、トーンカーブのみとなりました)
ハートFS60C H up 

 こちらは 豆ロクのおやじ (fL830mm) のほうで撮ったもので、SAO合成になっています。
  
撮影角度が異なっていますけど… (*´ェ`*)

メロッテ15 H-SHO 


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  1. 2017/10/01(日) 08:05:37|
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FS60Cによる網状星雲 -2

 何とかカラー化できたので再びアップします。 冒頭からボヤキですが、雲に邪魔され今回はOⅢ画像を3枚撮れただけで画像は少し粗れています。
中-西 H_AOOlrgb blog
  FS60C reduced fL/256mm  F4.3    Ha: 20'x4  O3: 20'x3    140分    AOO合成

 中央の赤く淡い部分を引き立てたかったので 赤をやや強調しています。そのためかRGB各々の強さが同等になり白くなっている部分が見られるのだろうと思います。 明るさに差があると難しいですネ…。
 
 下は 2013/9月 fL830mm のほうで撮ったもので、同じAOO合成ですがこちらは合計20枚くらい重ねていて、よりニュートラルになっています。

網西131012 rgb
 これも同じく fL830mmです。
網中 H-rgb di

 広域もディテールもそれぞれ美しい星雲だと思います。


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  1. 2017/09/27(水) 22:33:59|
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山梨リニア館見学記

 山梨県都留(つる)市にある見学センターに行ってきました。 

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 TVなどでおなじみの風景です。
01実験線 
 看板はお隣に並ぶ やまなし のPR館と一緒
02シンボル
 山梨県立の見学& PRセンター、この右側は御殿場のほうに行く中央高速
03かんばん 
 電車…と言うより 浮遊高速移動体…は時々通過するので、不慣れな高速連写を2,3回失敗してやっと捉えることができました。 400km/h 代の後半くらいのようです。
 通り過ぎると 「ワーッ」 という歓声と、撮影失敗の笑い声が聞こえます。

04駆け抜け
 数十キロの実験線を往復しており、通常はおおよそ20~30分に一度くらい爆音とともに通過します。爆音は風切り音が殆どだと思います。 ( 2015年の最高速トライ実験では603km/h )

 下は実験線の地形的模式図に走行状態をOn Time で表示する画像パネルです。軌道のカーブ半径の小さいところでも 8000mR と随分大きく、殆ど直線をぶっ飛ばす感じです…。  
リニアここ 

 これは停車(停機?)中です。 時々橋の傍の施設の前で停まります。

07停止中 
 人が出入りできそうなゲートっぽいものが見られます。
06停止中1 

 アップで…。 正面視+望遠のせいもあり表面はデコボコに見えます。
08アップ 

 ミニジェットコースターで超電導の実験が行われています。コースには画像で銀色に見える約1cm角のネオジウム磁石が敷き詰められています。

09超電動1
 
 ある種の超電導体は-200℃くらいでは磁気を通さない/通しにくくなり、超電導体をある位置で物理的に拘束する…これを「ピン止め効果」と言うんだそうで、超電導体は浮いているのではなく捉えられているのだそうです。
12_1.jpg 

 液体窒素で冷却さた超電導体は強い磁気のもとで空中(上下左右)に拘束されています。赤い棒で 「種もしかけもありません」 とやっています。
12超電動4 
 宙返りしても、遠心力で左右に振り回されても。ねじれても、磁石コースからは落ちずに素早く駆け抜けます。これも走り切ると「オーッ」と どよめきがあがります。
13超電動5 
 なお この装置は、ピン止め効果の基本原理のを示すもので、リニアカーの原理の説明ではありません。 

 その他、電気と磁界、リニア等の説明コーナーが並んでいます。
14.jpg 

15.jpg 
  
16.jpg 

 開発の歴史がミニチュアモデルと共に展示されています。
  ML100  1972年 浮上走行成功

17歴史1 
 MLU001  1987年 有人走行で400km/h 達成
18歴史2 
  MLU002N  1993年 実験開始 '95 年有人走行で411km/h
19歴史3 
  いずれも MLX01  1997年 550km/h 到達
20歴史4 

 下は今のLO系の一つ前の MLX01-2 (2003年 581km/h) の実物モデルです(このほうがかっこよいなア…) 多分流体力学的に研究・改良されLO系(逆ぞり最新型)になったのでしょう…。 とにかく大気のドン底を時速 500-600km/hですから空気が最大の邪魔ものでしょうねェ~。

 
 横腹の四角いBOX部に超電導磁石が納まっています。
21_20170920113418ce8.jpg 

 2027年東京-名古屋間で実用化予定だそうです。「既に50年にもなるのにまだまだ10年先か」 …リニアカーはあんなに速いのに…。 飛行機は1903年ライト兄弟 初飛行で、50年も経たずにジェット機が出現。 

 ほぼ直線の軌道をぶっ飛ばしてとにかく早ければよいのか、在来路線への乗り継ぎ乗り入れ等々色々議論もあるようです。 格安航空などの強敵出現は当初想定外だったことでしょう。
 ドイツでは開発前に議論を尽くし利便性を徹底追及し進めたそうですが、料金なども含めて実用性に優れ便利で日本が誇れるものになるとよいですねェ…。



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  1. 2017/09/22(金) 09:36:18|
  2. 航空・宇宙
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