天体写真コレクション 羽刈の里天文台より

冷却CCDカメラによる天体写真の掲示。観測ドームの製作過程や使用器具など紹介しています。

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              最新記事は FS-60CでIC1848 Soul星雲  です。    
   
 


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  1. 2017/10/17(火) 08:50:52|
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FS-60CでIC1848 Soul星雲

 豆ロクシリーズ…5です。
soul AOOdisi-lrgb 
    FS-60C reduced fL256mm F4.3   Ha, O3 各15' x 6    計 180分  AOO合成

  上は「ネビュラスムース」など滑らか化で若干厚化粧気味です。 お隣のハート星雲に比べると淡いせいか滑らかな画像を得るにはより多くの合成枚数が必要のようでした。

 下はHαの 6枚合成画像で、スッピンに近い感じになっています。

soul H 


 前線は居座り今月いっぱいは晴れそうもないようで、しばしガマンの日々が続きそうです。


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  1. 2017/10/17(火) 08:43:03|
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FS-60Cで IC405,410 ぎょしゃ座

 豆ロク シリーズ - 4です。
IC405_410 H-lrgb
  FS-60C reduced fL256mm  F4.3   Ha:15'x5  O3: 15'x5    計 150分 AOO合成

 下はHαの合成画像です。
IC405_410_H tp 
  以下はTOAの fL830mmの同じくAOO合成版です。 囲んだ2匹のおたまじゃくしは、何れもそれなり(?)に写ったように思います。
toa_tadpole.jpg



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  1. 2017/10/11(水) 23:06:49|
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FS-60Cで IC1396 ケフェウス座

 「豆ロク」 シリーズ -3です、これは大きな星雲で少しはみ出しました。 北は右です。
IC1396 SAO-lrgb
   タカハシ FS-60C reduced fL256mm F4.3   Ha, O3, S2 : 各々15'x6   計 270分  SAO 合成

 下はAOO合成です。

IC1396 AOO-lrgb

 以下はvdB142付近の「豆ロク」の兄貴分(SKY90)の画像です。
IC1396 vdB142 AOO 
 そしてTOAの 画像です。少しトリミングしています。
象鼻 131013 HOO
 

    このところポチリを多く頂きまして有り難うございます。
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  1. 2017/10/06(金) 08:54:05|
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FS-60Cによるハート星雲 IC1805 - IC1795

 短焦点 「豆ロク」君のおかげで何とか収まりました。 (max拡大で覧ください)
ハートFS60C H-lrgb
  FS-60C  reduced fL/256mm F4.3    Ha: 15'x6  O3: 15'x6    計 180分     AOO合成

  下はHα画像です(15’x6枚合成)。 ハート中心部の散開星団(IC1805, メロッテ15)付近はさすがにつぶれ気味です。

ハートFS60C H

 上の画像から中央部のみ取り出しトーンカーブ調整したものです。 結構 形が現れて来たように思います。 (シャープ処理とか色々やってみましたがあまり有効でなく、トーンカーブのみとなりました)
ハートFS60C H up 

 こちらは 豆ロクのおやじ (fL830mm) のほうで撮ったもので、SAO合成になっています。
  
撮影角度が異なっていますけど… (*´ェ`*)

メロッテ15 H-SHO 


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  1. 2017/10/01(日) 08:05:37|
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FS60Cによる網状星雲 -2

 何とかカラー化できたので再びアップします。 冒頭からボヤキですが、雲に邪魔され今回はOⅢ画像を3枚撮れただけで画像は少し粗れています。
中-西 H_AOOlrgb blog
  FS60C reduced fL/256mm  F4.3    Ha: 20'x4  O3: 20'x3    140分    AOO合成

 中央の赤く淡い部分を引き立てたかったので 赤をやや強調しています。そのためかRGB各々の強さが同等になり白くなっている部分が見られるのだろうと思います。 明るさに差があると難しいですネ…。
 
 下は 2013/9月 fL830mm のほうで撮ったもので、同じAOO合成ですがこちらは合計20枚くらい重ねていて、よりニュートラルになっています。

網西131012 rgb
 これも同じく fL830mmです。
網中 H-rgb di

 広域もディテールもそれぞれ美しい星雲だと思います。


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  1. 2017/09/27(水) 22:33:59|
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山梨リニア館見学記

 山梨県都留(つる)市にある見学センターに行ってきました。 

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 TVなどでおなじみの風景です。
01実験線 
 看板はお隣に並ぶ やまなし のPR館と一緒
02シンボル
 山梨県立の見学& PRセンター、この右側は御殿場のほうに行く中央高速
03かんばん 
 電車…と言うより 浮遊高速移動体…は時々通過するので、不慣れな高速連写を2,3回失敗してやっと捉えることができました。 400km/h 代の後半くらいのようです。
 通り過ぎると 「ワーッ」 という歓声と、撮影失敗の笑い声が聞こえます。

04駆け抜け
 数十キロの実験線を往復しており、通常はおおよそ20~30分に一度くらい爆音とともに通過します。爆音は風切り音が殆どだと思います。 ( 2015年の最高速トライ実験では603km/h )

 下は実験線の地形的模式図に走行状態をOn Time で表示する画像パネルです。軌道のカーブ半径の小さいところでも 8000mR と随分大きく、殆ど直線をぶっ飛ばす感じです…。  
リニアここ 

 これは停車(停機?)中です。 時々橋の傍の施設の前で停まります。

07停止中 
 人が出入りできそうなゲートっぽいものが見られます。
06停止中1 

 アップで…。 正面視+望遠のせいもあり表面はデコボコに見えます。
08アップ 

 ミニジェットコースターで超電導の実験が行われています。コースには画像で銀色に見える約1cm角のネオジウム磁石が敷き詰められています。

09超電動1
 
 ある種の超電導体は-200℃くらいでは磁気を通さない/通しにくくなり、超電導体をある位置で物理的に拘束する…これを「ピン止め効果」と言うんだそうで、超電導体は浮いているのではなく捉えられているのだそうです。
12_1.jpg 

 液体窒素で冷却さた超電導体は強い磁気のもとで空中(上下左右)に拘束されています。赤い棒で 「種もしかけもありません」 とやっています。
12超電動4 
 宙返りしても、遠心力で左右に振り回されても。ねじれても、磁石コースからは落ちずに素早く駆け抜けます。これも走り切ると「オーッ」と どよめきがあがります。
13超電動5 
 なお この装置は、ピン止め効果の基本原理のを示すもので、リニアカーの原理の説明ではありません。 

 その他、電気と磁界、リニア等の説明コーナーが並んでいます。
14.jpg 

15.jpg 
  
16.jpg 

 開発の歴史がミニチュアモデルと共に展示されています。
  ML100  1972年 浮上走行成功

17歴史1 
 MLU001  1987年 有人走行で400km/h 達成
18歴史2 
  MLU002N  1993年 実験開始 '95 年有人走行で411km/h
19歴史3 
  いずれも MLX01  1997年 550km/h 到達
20歴史4 

 下は今のLO系の一つ前の MLX01-2 (2003年 581km/h) の実物モデルです(このほうがかっこよいなア…) 多分流体力学的に研究・改良されLO系(逆ぞり最新型)になったのでしょう…。 とにかく大気のドン底を時速 500-600km/hですから空気が最大の邪魔ものでしょうねェ~。

 
 横腹の四角いBOX部に超電導磁石が納まっています。
21_20170920113418ce8.jpg 

 2027年東京-名古屋間で実用化予定だそうです。「既に50年にもなるのにまだまだ10年先か」 …リニアカーはあんなに速いのに…。 飛行機は1903年ライト兄弟 初飛行で、50年も経たずにジェット機が出現。 

 ほぼ直線の軌道をぶっ飛ばしてとにかく早ければよいのか、在来路線への乗り継ぎ乗り入れ等々色々議論もあるようです。 格安航空などの強敵出現は当初想定外だったことでしょう。
 ドイツでは開発前に議論を尽くし利便性を徹底追及し進めたそうですが、料金なども含めて実用性に優れ便利で日本が誇れるものになるとよいですねェ…。



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  1. 2017/09/22(金) 09:36:18|
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タカハシ FS60C による網状星雲

 FS60C(fL355mm)にX0.72レデューサー付でfL=256mm/F4.27となります。手持ちとしては最も明るく、写野は大分拡がるのでどんなものか…とやってみました。

 月明かりはあるものの久々の撮影でした。 夜更けの短時間のチャンスでしたのでHαの4枚合成のみの白黒画像です。
中-西 H 
 FS60C reduced fL/256mm  F4.3   Ha:20'x4   80分

 以下は SKY90 fL407mm 画像です。どちらも少しだけトリミングしています。
south area O_AOO_1 

 こんな感じです。 バンド付のままでスミマセン  (^_^;) 
 FS60C_GJ53L.jpg

 これまで「もう少し引きたいナ~」と思ったのが大分ありましたので、しばらくはこれで色々撮ってみたいと思います。



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  1. 2017/09/16(土) 23:41:45|
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収穫 2題

収穫 1
 本屋さんの店頭で出合った本2冊。
 いずれも税込で600円代と安く、多くの写真や解説がよかったので紹介します。 太陽、惑星系でも自分にとって新しい事柄が結構ありました。 表紙だけの紹介にしておきます。

IMG_1712.jpg
  宝島社 ↑
IMG_1714.jpg
  笠倉出版社  ↑

収穫2
 猫のひたいほどの畑をやっていますが、野菜は夏から秋へと舞台が変わっています。
   秋なす   秋なすで、水とん又は けんちん汁 … これに 秋刀魚が付くともうたまりません。

IMG_1703.jpg
 最後のトマト   中玉ですが、ミニトマト系の血筋のせいか長く楽しめました。
IMG_1707.jpg
 ピーマンもまだ頑張っています。  パプリカと一緒のようです。
IMG_1694.jpg
 パプリカはやっと赤くなりはじめました。
IMG_1692.jpg
 オクラは盛りです。 優雅な花だと思います。
IMG_1699.jpg
 秋まきの大根が芽を出したところです。(間引いて一本にします)
IMG_1697.jpg
 アスバラは今年の春に種まきしたもので、随分育ちが早いです。但し食べられるまでになるのは再来年春くらいでしょうか? 主に牛糞で育てています(とても肥料食いです)。
IMG_1700.jpg
 柿はそろそろいい感じになってきました。
IMG_1708.jpg

それにしても星空が待ち遠し~いですネ。


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  1. 2017/09/08(金) 16:59:55|
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ホームペイジ更新 散開星団と星雲のコンビネーション

 HPに散開星団と星雲・銀河のコンビネーションペイジを新設しました

 M38は大きく広がり、その下にNGC1907が続いています。
m38_area.jpg
 M29 は左下。ミニプレアデスと呼ばれることもあるとか…。周囲はサドル周辺に広がる星雲の一部です。
m29_area.jpg
 チョット分かりにくいですが、右下にIC1311が居ます。星雲はやはりサドル付近です。
ic1311area.jpg
 やや中央右上がNGC2259です。Xmasツリーの北です。
xmas_n2259.jpg
 右下にNGC6871、左下は NGC6883です。はくちょうの首の中央付近です。
n6871_area.jpg
 Melotte 15 とハート星雲の中心部です。
melotte_15.jpg 
 NGC6939 が星団、NGC6946が銀河です。
ngc6946_and_6939.jpg

 撮影データなどはHPにて…、また他の画像もありますので こちらからお立ち寄りください。


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  1. 2017/08/11(金) 10:01:46|
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Sh2-132 ケフェウス座の散光星雲

 周囲の淡~いエリアを撮れたらナ~と満月+湿っぽい空で無謀な感じでしたがトライしてみました。
Sh2_132-lrgb.jpg
   SKY90  fL407mm  F4.5   Ha:20'x8  O3:20'x6   計 280分

 画像の右下のほうへ広がる淡~い部分は全然ダメでカブリも補正しきれませんでした。
 代りにとても
優秀な画像をご紹介しますので訪問してあげてみてください。


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  1. 2017/08/04(金) 10:38:24|
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NGC6914と北部 はくちょう座

 青い反射星雲/NGC6914 をアクセントに、その北部は変化が多くかつ比較的明るいので、今年はこの構図で撮ってみました。
N6914 H_Ldisi 
  SKY90 fL407mm F4.5    Ha:20'x7   L:12'x8  GB:各6'x4(2x2bin)     計 284分
 下はfL830mmのほうで昨年撮ったものです(少しトリムUP)。

N6914 H_Lcomp-lrgb rv 
 巨大な若い星々は反射光で塵雲を青く輝かせ、強烈紫外線は赤いHⅡ域を広げています。加えて暗黒帯が絡み合う…とてもにぎやかな領域です。APODより。


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  1. 2017/07/04(火) 11:03:40|
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NGC6888 クレセントをUPで

 前回の記事の続きというか、星雲の成り立ち…ウォルフ・ライエ星のすさまじさ…に感動し いずれアップで、と思っていたら梅雨の晴れ間でチャンス到来。 ~が しかしHαを3枚撮ったところで雲に邪魔されてしまいました。

 従って3枚合成の白黒画像です。

cres toa 3Hdisi softbin  TOA150 fL830mm F5.5    Ha:20'x3    計 60分 

 APOD画像には、くらげの頭をスッポリ包むような青く淡~いガス雲が写し出されていました。OⅢフィルターに反応するようなのでこれが写るかな~…と試みたのですがOⅢ撮影まで行きませんでした。

 白黒画像だけでは寂しいので数年前に通常バンドで撮った画像を上の画像に重ねて見ました。

cres toa 3Hdisi_oldnormalB

 通常バンド画像は以下です。トリミングしたものですが、両脇のはみ出し白黒部は合成後薄化粧したので、あまり目立たなくなりました。(^-^;)    …とにかくツユ明け待ちです。 
N6888 lrgb
 露光時間は  L:8'x10   RGB: 各4'x6 (2x2bin)   計 152分 


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  1. 2017/06/26(月) 11:33:11|
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NGC6888 クレセント星雲付近の天体

 クレセント星雲は中心にいる ウォルフ・ライエ星 WR136 の恒星風により形成されている星雲とされています。
cres H-lrgb
 SKY 90  fL407mm  F4.5     Ha:20'x8  O3;20'x6   計 280'   AOO合成

 周辺には色々な天体が寄り添っています。

NGC6888area exp
 左下の散開星団はともかく、右下のNGC6881/バタフライ型の惑星状星雲は小さすぎて識別不能でした。またソープバブル(PN G75.5+1.7)と言って淡~い淡~い惑星状星雲が下の黄色で囲んだ中にいます。反転画像にしても一見では不明ですが…。
N6888rv all bubarea
 拡大して少し手を入れてみました。
cres O rvUP
 よく分からないので輪郭を矢印で示しています。何かかすか~にあるようです。これはOⅢフイルターの画像です。(Hαにば殆ど反応しませんでした)
soap bub rvUP
 以下はWikipediaよりお借りした Soap Bubble 星雲です。
Soap_Bubble_Nebula.jpg

 Wikipedia APOD のレベルですが、クレセント星雲の成り立ちに触れてみるとその凄まじさに改めて驚かされました。末期に自信で膨張しゆっくり進む恒星風を何十万年(宇宙的には短時間)後 青色巨星として発生した超高速恒星風で追いかけ追いつき輝かせている…!と言うことだそうです。
 Hα,O3によく反応するので、これもまた星雲単独で撮ってみたい対象です。



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  1. 2017/06/19(月) 09:48:23|
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NGC6946 と NGC6939 銀河と散開星団

 両者寄り添い、あたかも2ショットでどーぞ と言っているようです。 銀河までは約2,200万光年ですが、散開星団までのデータはあまり無く何千光年…レベルと見られます。
N6946 and 6939
  SKY90 fL407mm F4.5   L:12'x12  RGB:各4'x4 (2x2 bin)    計 192'  LRGB 合成

 銀河部分をUPし少し手を加えてみました。長焦点向きですが結構暗いので難しくなりそうです。

N6946 Galaxy up
 
 HⅡ域も点在する綺麗な銀河で 『ミニ回転花火』 と言えそうです。 長焦点のほうで撮ってみたい対象ですが、好条件の空を待ちHαバンドも入れて撮りたいと思います。


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  1. 2017/06/11(日) 08:48:05|
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北関東は足利市住人です。天体写真、"かも"の木彫を"ものづくり"を取り入れて、ご紹介します。ご意見お寄せ頂ければHappyです。Tsukadom

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