天体写真コレクション 羽刈の里天文台より

冷却CCDカメラによる天体写真の掲示。観測ドームの製作過程や使用器具など紹介しています。

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              最新記事は NGC1491 & カップル星雲付近 ペルセウス座  です。    
   
 
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  1. 2017/02/19(日) 09:25:40|
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NGC1491 & カップルの星雲付近 ペルセウス座

 去年初冬の画像です。NGC1491(左)から東(右)方向に小さい散光星雲があり、fL407mmで丁度納まりそうなので撮ってみました。
1491area H-lrgb
 SKY 90  fL407mm  F4.5    Ha: 20'x8  O3:20'x6     計 280 '   AOO合成

 ステラナビに撮影範囲をいれ、DSS画像を加えてみました。小さいほうはついに ID番号が分からず、「カップル星雲」と…。 
 更にその東隣にNGC1528という結構よさそうな散開星団があります。カップル星雲と散開星団をペアにして撮るのもアイデアと思います。

N1491area.jpg

 一眼デジカメなら 3者一緒に入りそうですので、今年の秋にお試しください。

 下はやはり昨年秋 1491 を fL830mmのほうで撮ったものです(SAO合成)
1491 H-lrgb-s

 地味な星雲ですが、中央付近は変化に富み興味深い星雲ですので、APODなどで大型鏡・高解像画像をご覧になることをお奨めします。


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  1. 2017/02/19(日) 09:07:52|
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月,木星の小接近

 ステラナビで見て、2月14日深夜にかなり接近するので撮ってみましたが。『やや接近』でした。 正確には『見かけの』接近です。
月木星01
  SKY90 fL407mm + EOS60Da 0.5sec  ISO 200
  右上にいるのが木星ですがよく見えないので、ガリレオ衛星がギリギリ写るところまで露出(1.5秒)したものです。 拡大しないとよく見えませんが。 (^_^;)
月木星衛星
 上の画像では、左半分の明るさを押えています
 トリムUPし手を入れてみました。

月木星衛星up
 こんなふうに撮れたら良いのですが…
木星衛星17_2
 
 ガリレオさんが衛星を発見したのは1610年。…関ヶ原の戦いを経て徳川の時代が始った頃…その後鎖国が200年も続いて欧米には周回遅れのビハインド…明治以降猛烈に挽回し宇宙技術も先進国の仲間入り、さぞかし皆 勤勉によく働いて来た結果なのだろうなァ… などとあまり関係ないですが頭をよぎりました。


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  1. 2017/02/16(木) 12:01:36|
  2. 太陽系
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オリオン大星雲 LL星とバウショックウエーブ

 トラペジウムとショックウエーブの記事を昨年1月に書きましたが、ショックウェーブのほうは殆ど写りませんでしたので今回再挑戦です。
 Hα撮影での露光時間をいくつかやってみて、ベストの6分露光を採用しました。画像中央の少し上の星がLL星で、そこから上下に円弧状に尾を引いているのがショックウエーブです。

ori_H_trp_6m (upup)
  TOA150 fL830mm  F5.5 Ha:  6'x4  24分
 画像処理はウェーブを最優先です。分かりにくいかも知れないので、矢印をつけました。
 
ori_bowshock_wve.jpg
 
 これはSAO合成した画像です。中央にあるのがLL星ですがその周囲のショックウェーブは下半分がかすかに写っている…かどうか?。 トラペジウムにとっては露光オーバーです、また画像は縦横50%くらいトリムOffしています。
orion S_lrgb  

 以下は一年前の画像です、ショックウェーブにも矢印を入れましたが殆ど写っていません。露光時間はSAO共に5分です。 
orion_trape_bow_exp_lpadd.jpg

 バウショックウェーブ(BSW)のバウは船首、弓状のもの、半円状のもの、等の意味ですが、ウェーブを付けて湖面を進む船が作る弓状の波になります。(お辞儀も同じバウですが、お辞儀すると身体が弓なりになるのでバウなのでしょうネ)

 以下は2002年にハッブル望遠鏡が発見したオリオン座 LL 星とその周囲のバウショックウェーブです。
LL 星の周囲には、トラペジウム(左上隅)方面から放出されるガスの流れと恒星風でできたBSWが鮮明に捉えられています。

orion_hubble_trpe_ll_bowshock.jpg 

 更にハッブルの拡大版です。
orionis_hbl_bow_up.jpg 

 BSWは随分すそ野を引いていて両端のかすかな部分まで入れると、0.5光年くらいあるのだそうですから想像不能なほど凄まじいことになっています。 


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  1. 2017/02/12(日) 09:18:27|
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NGC2259 クリスマスツリー北部の散開星団

 地味な散開星団ですが、周囲の散光星雲を背景にして撮ってみました。
Xmas 北部 H-lrgb
  SKY90 fL407mm F4.5   Ha:20'x6   O3:20'x4     計 200'   AOO合成
 画像中央より、やや右・上のつぶつぶが散開星団です。

 以下はHα画像です、コントラストを少し強めに処理しています。

Xmas 北部 H

 すぐ下(南)はXmas星団、キツネの毛皮、コーン星雲…とにぎやかですが、この散開星団付近も暗黒帯や星雲の変化などがあって結構面白いのではなかろうかと思います。


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  1. 2017/02/06(月) 10:52:45|
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Sh2-290 かに座の惑星状星雲 PK 219+31.1

 これは古い天体です…という解説がWiki. その他多く見られます。とても淡いので大分時間をかけましたがそれでもザラツキました。
290 HOO
 SKY90 fL407mm F4.5    Ha:20'x22  O3:20'x10  RGB: 各6'x4    計 712'  3 nights

 以下はHa画像です。
290 H
 中央の青い部分は写り難そうなので O3バンドだけでなく G,B画像も撮影して合成しました。
290 Ogb

 太陽系からの距離は2000光年…とさほど遠くないと思いますが、直径は20光年以上に達し最も大きな惑星状星雲の一つと言われます。 そして古~いと言うことですから長時間の膨張で、大きく、淡~くなった…と言うことと思います。
 また惑星状星雲としては古い…と言うことだと思いますが、元気だった頃は明るく美しかったのだろうと思います。


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  1. 2017/01/31(火) 11:24:52|
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NGC2174 -75 ビッグモンキー と散開星団

 主焦点で画面いっぱいに撮ったのでビッグになりました (原人っぽい感もあります…)。北は左です。
monk SAO
  TOA 150 fL1100 mm 主焦点 F7.3   Ha,O3,S2: 各々20'x6    計 360分
 各バンド共に明るく明瞭で、SAO合成(ハッブルP)とよくマッチングしました。下のAOO合成でも負けずにメリハリが出たと思います。
 
monk hoo

 さて、散開星団 NGC2175 は目視の限りでは星がまばらで解りにくいですが、中央サークル付近がそれのようです。 星雲と一体になっているとの解説(Wiki.)もあるので、可視光では見えない星があるのかも知れません。 サークル中心付近の明るい星は星団とは無関係の恒星(7.5等)です。
 big_monk.jpg

 ステラナビでは右(南)のほうの星印付近に散開星団のマークがあり、そのマーク位置のRA, Decを星団位置と定義する別の例もありました。 一方、NGC2175(星団)は上のサークル、NGC2174(星雲)はモンキーフェイスを含む広い範囲…とする説明もいくつかあり、どうもこちらのほうが納得しやすいと思います。



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  1. 2017/01/17(火) 10:20:52|
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NGC7635 バブル星雲の謎

 7,000光年を越す距離にあって、直径7光年のシャボン玉を膨らませた凄まじい星、しかしその星はバブル球の(見た目の)中心からは大分ずれている…この謎は未解明だそうです。 April 2016 Hubble site記事より。
 H-rgb-lrgb a 
  
TOA 150 fL1100mm 主焦点 F 7.3    Ha,O3,S2: 各々20'x5  計 300分  SAO合成
 今回は主焦点で撮ってみました。下はAOO合成ですが、やはり上のSAOのほうがメリハリが出るようです。
HOO-lrgb.jpg
 
 何とかディテールを…とSAO合成のほうでクローズUPし、手を加えてみました。
H-rgb-lrgb.jpg

 以下は 2016年 4月 のAPOD記事のハッブル画像です。バブル球のOff-center 10時方向にいる明るい星が太陽の40倍くらいの質量の星で秒速 2,000kmの凄まじい恒星風を発し周囲の星間物質を圧縮し風船を作っているとされています。
7635HST.jpg

 自分の画像でどうか…、Ⓐがバブル製造星、Ⓑは(モヤーッと判別困難ですが)恒星風でできたものでハッブル画像では筋状の模様のようにクリアに捉えられています。Ⓒは濃い分子雲が紫外線や恒星風の影響で輝いている状態。Ⓓも濃い分子雲だが恒星風は未到達で、強烈紫外線で輝いている状態。 
N7635exp.jpg 

 更に同記事によると…この大質量星は誕生後まだ僅か400万年、寿命は1~2千万年と極めて短く超新星爆発を起すだろうと見られています。
 
 太陽とケンタウルスαがその距離を保った状態でこのシャボン玉の中に楽々入ってしまうンですから…また、図り知れない大きさなのにほぼ球状…。そしてOff center…と不思議でいっぱいです。



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  1. 2017/01/11(水) 09:08:52|
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ばら星雲を輝かす NGC2244 散開星団

 あけましておめでとうございます
 中央の散開星団を中心に撮りました。大きな散開星団は50光年の大きさで、4500光年の距離にあります。
rose sh_oo Lsise
  TOA 150  fL830mm  F5.5      Ha, O3, S2: 各々 20'x6     計 360分   SA/O/O 合成

 APOD(2000年/8月)によると、散開星団はわずか400万年前周囲のガスから誕生し、その星々が発する光(紫外線)や恒星風がばら星雲の形を創りました。若い星々が発する光は超高エネルギーで星雲を赤く輝かせています。

 以下はSAOマッピング画像(ハッブルP)です。Hα波長が主ですが、S2,O3もとてもしっかりしており場所により変化にも富んでいます。 黄色はS2の強い領域、ブルーはO3の強いエリアです。ただしHαの緑成分を大分レベルDownし S2,O3を引き立てています。
rose sho

 各バンドが元気なので、他のパレットもやってみました。以下は欧州・南(半球)天文台がよくやるAOSパレットです。こんな感じのバラもあったように思います。
rose aos

 実直径150光年もの見事なバラの大輪ができた不思議と、それを創ってくれた星々に感謝です。


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  1. 2017/01/02(月) 09:46:18|
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Sh2-163 カシオペア座の散光星雲

 お隣のケフェウス座の境界付近で、取り残されたように寂しそうな星雲です。 秋の天体で西の空で撮りました。
163 H-lrgb
 TOA150 830mmfL  F5.5    Ha: 20'x6  O3:20'x4   計 200 分 AOO合成

 
中央に暗黒域があったりで、何か起こっていそうですがこの星雲を取り上げた記事は殆ど見当たらず…でした。 星の生成とか目立つ天体活動も少ないのでしょうか。淡い…というより暗~い天体…です。



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  1. 2016/12/31(土) 17:34:57|
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Sh2-224 ぎょしゃ座の超新星残骸

 五画形のなかでカペラに近いところにあります。とても淡いのでどこまで写るか…とやってみましたが 長時間露光の影響か画像上部でノイズが取り切れませんでした。
224 H-lrgb-a
  SKY90  fL407mm  F4.5   Ha: 30'x6  O3: 20'x6     計 300分
 やはり相当淡く、これは大変ですので上記の時間でお終まいにしました。下の反転画像ではもう少し構造が分かると思います。

224 Hrv

 ハート型のような丸い頭が、右側の箕の笠をかぶっている…? はたまた丸い芋と三角のこんにゃく田楽か…。 よく見るとハートに矢が刺さったようにも…。
 同じ超新星爆発でも、網状のような美しいものから落書き(失礼!)のようなものまで色々です…。


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  1. 2016/12/25(日) 08:39:54|
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M46 とも座の散開星団 と 惑星状星雲 NGC2438

 メシエ散開星団にとり囲まれた惑星状星雲を目標に、(小さそうなので)主焦点で撮ってみました。M46までは5400光年、星雲まで3000光年(Wikipedia)なので、たまたま重なって見えているようです。
 この画像は大きくトリムUPした後マルチバンドシャープ等の処理を入れています。

M46_pn H-lrgb up
 TOA 150  fL1100mm  F7.3    Ha: 20'x5  O3: 20'x5    計 200分  AOO合成
 星雲は赤色矮星の死に由来していると推測されています。全体は青緑のドーナッツ状で最外周が赤みを帯びているところはM57と似ています。

 下は僅かにトリミングしただけの画像です。
M46_pn H-lrgb

 このすぐお隣には、M47散開星団がいて二重星団となっています。でもペルセウス座の二重星団のほうが派手に見えるせいか、ポピュラーですネ…。



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  1. 2016/12/19(月) 08:29:48|
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PK164+31.1 やまねこ座の惑星状星雲

 今年4月初め頃に始めて撮ってみた天体ですが、当時やまねこ座は旬を外れていたので今年は待ち構えての再トライです。
PK HL-lrgb
  TOA150  fL830mm  Ha:20'x10  L:12'x3 G,B:各 6x4(2x2bin, R: Ha softbin)  計 284分  Ha+ LRGB 合成
 中央に淡~く青味がかった白っぽいものが漂っているので、L.G.B の通常バンドも撮影して見たのですが、よく写りませんでした。 しかしHαバンドには時間をかけたので、中央エリアの赤みがかった淡い部分が出てきました。 また、中心星(約16等)も明確に現れています。

 以下は4月の画像でAOO合成(ナローバンドのみ)画像です。これは200分露光で上より大分少ないです

ヤマネコPlNeb H-lrgb

 PK164+31.1の呼び方は4月の記事でも触れましたが、Perek,Kohoutek というチェコの2人の天文学者のまとめたカタログ番号です。 +/- が付きますが銀経・銀緯を示しています。


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  1. 2016/12/13(火) 10:45:52|
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Sh2-157 くわがた星雲 カシオペア/ケフェウス座

 日没が早いお蔭で6時半に撮影開始、クワガタはんは天頂付近、深夜過ぎまで6時間(この間夕食+α)X2晩…の結果は以下のとうりでした。北は右です。
157 H-lrgbSAOblog
  SKY90 fL407mm F4.5   S2:20'x16  Ha::20'x6  O3:;20'x14    計 720分 SAO合成
 以下はAOO合成です。クワガタの左角で白っぽい部分はOⅢがHαと同じくらいよく出た部分で、RGB 3原色合成でこのようになりました。
157 H-lrgbblog
 撮影枚数から見て もう少し滑らかさを期待しましたが、今一歩と言うところでした。画像は「ネビュラスムース」などでメイクアップしています。淡~い部分をきれいに出すには半端でない時間がかかりそうです。


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  1. 2016/12/08(木) 10:37:00|
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NGC1514 おうし座の惑星状星雲

 おうし座北部、ペルセウス座との境界付近にあり、ポピュラーではありませんが美しい青色の惑星状星雲です。
N1514 lrgb UP
 TOA150  fL1100mm主焦点 F7.3    L:12'x18   RGB: 各6x4 (2x2bin)     計 288'    LRGB合成

 下は殆どトリムカットなしの画像です。小さいのでレデューサを外し主焦点でとりました。
N1514 lrgb

 中心星は生涯を終えたばかりで、まだ明るく輝いています。…と言うことは惑星状星雲としては若く、青く輝いています。 そしていずれはメジャーな星雲に成長するだろうと予想されますが、何万年もかかるのでしょうネ…。


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  1. 2016/12/04(日) 16:07:21|
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北関東は足利市住人です。天体写真、"かも"の木彫を"ものづくり"を取り入れて、ご紹介します。ご意見お寄せ頂ければHappyです。Tsukadom

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