天体写真コレクション 羽刈の里天文台より

冷却CCDカメラによる天体写真の掲示。観測ドームの製作過程や使用器具など紹介しています。

NGC7635 バブル星雲の謎

 7,000光年を越す距離にあって、直径7光年のシャボン玉を膨らませた凄まじい星、しかしその星はバブル球の(見た目の)中心からは大分ずれている…この謎は未解明だそうです。 April 2016 Hubble site記事より。
 H-rgb-lrgb a 
  
TOA 150 fL1100mm 主焦点 F 7.3    Ha,O3,S2: 各々20'x5  計 300分  SAO合成
 今回は主焦点で撮ってみました。下はAOO合成ですが、やはり上のSAOのほうがメリハリが出るようです。
HOO-lrgb.jpg
 
 何とかディテールを…とSAO合成のほうでクローズUPし、手を加えてみました。
H-rgb-lrgb.jpg

 以下は 2016年 4月 のAPOD記事のハッブル画像です。バブル球のOff-center 10時方向にいる明るい星が太陽の40倍くらいの質量の星で秒速 2,000kmの凄まじい恒星風を発し周囲の星間物質を圧縮し風船を作っているとされています。
7635HST.jpg

 自分の画像でどうか…、Ⓐがバブル製造星、Ⓑは(モヤーッと判別困難ですが)恒星風でできたものでハッブル画像では筋状の模様のようにクリアに捉えられています。Ⓒは濃い分子雲が紫外線や恒星風の影響で輝いている状態。Ⓓも濃い分子雲だが恒星風は未到達で、強烈紫外線で輝いている状態。 
N7635exp.jpg 

 更に同記事によると…この大質量星は誕生後まだ僅か400万年、寿命は1~2千万年と極めて短く超新星爆発を起すだろうと見られています。
 
 太陽とケンタウルスαがその距離を保った状態でこのシャボン玉の中に楽々入ってしまうンですから…また、図り知れない大きさなのにほぼ球状…。そしてOff center…と不思議でいっぱいです。



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  1. 2017/01/11(水) 09:08:52|
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PK164+31.1 やまねこ座の惑星状星雲

 今年4月初め頃に始めて撮ってみた天体ですが、当時やまねこ座は旬を外れていたので今年は待ち構えての再トライです。
PK HL-lrgb
  TOA150  fL830mm  Ha:20'x10  L:12'x3 G,B:各 6x4(2x2bin, R: Ha softbin)  計 284分  Ha+ LRGB 合成
 中央に淡~く青味がかった白っぽいものが漂っているので、L.G.B の通常バンドも撮影して見たのですが、よく写りませんでした。 しかしHαバンドには時間をかけたので、中央エリアの赤みがかった淡い部分が出てきました。 また、中心星(約16等)も明確に現れています。

 以下は4月の画像でAOO合成(ナローバンドのみ)画像です。これは200分露光で上より大分少ないです

ヤマネコPlNeb H-lrgb

 PK164+31.1の呼び方は4月の記事でも触れましたが、Perek,Kohoutek というチェコの2人の天文学者のまとめたカタログ番号です。 +/- が付きますが銀経・銀緯を示しています。


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  1. 2016/12/13(火) 10:45:52|
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DWB111 プロペラ星雲 はくちょう座

 短焦点のほうでプロペラと、その東側に広がる淡い星雲を撮ってみました。
prop lrgb
    SKY 90 fL407mm F4.5  Ha:20'x4 O3:20'x4   計 160'   AOO 合成
 上の画像ははくちょう座の中心付近を埋め尽くす星雲の一部でしかありませんが、プロペラの風に吹かれ循環しまたプロペラに戻っているような感じです。 
妙な想像ですが…。

 下は2年前に830mmのほうで撮ったものです。 色彩調整が上とあっていませんが…。上は淡いエリアを出したくてコントラストを抑え明るくし逆プロペラ型トーンカーブになっています。
prop DWB111 H-lrgb
 
 なぜフロペラ形状…?何となく理由がありそうな気がしますが、分からないことがとても多い天体なのだそうです。


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  1. 2016/06/23(木) 11:14:56|
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IC1848 Soul星雲

 天頂少し手前から西の空での撮影です。
soul H-lrgb
   SKY90 fL407mm  F4.5   Ha, S2, O3:各20' x6   計 360'  SAO合成 (ハッブルP)
 隣のハートよりも淡くて滑らかに写しにくい星雲です。 枚数をもっと重ねるとよりスムーズになりますが、明確な差を出すには3倍くらい…(
_| ̄|●)の時間が必要だと思います。
 

 以下はAOO合成です。

soul SHOO-lrgb

 さて、冬の天体が真っ盛りのなか少しでも月明かりを避けて…とハートやソウルを狙ったりして来ましたが、「もーー寝よう」 と言う時間には銀河シーズン真っ盛りでした。 明け方近くまで頑張る人には 「はぁ~?」 でしょうネ…。 
 今年もマイナーでも面白そうな銀河を見つけて撮れたらいいナ~と考えております。 よい星空に恵まれますよう…。



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  1. 2016/01/20(水) 11:43:18|
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NGC1999 オリオン座のマイナーな星雲

 M42 から 約1°南にいる小さい反射星雲です。 中心のV360という星の光を受けて輝いて見えます。N1999 H-lrgb
      TOA150   fL830mm   F5.5    Ha: 20'x10   O3: 20'x6    計 320'     AOO合成
 周囲は淡いのですが色々な形がいっぱいで、星雲からの放射状の広がり、コーンのようなもの、暗黒帯、ところどころ明るい部分…などとにぎやかです。天体活動は形が示すとうりとても活発のようで何十ものハーヒーッグハロー天体、バウショックウェーブが存在し、中には超大型のものがあるそうです。
 星雲のすぐ右下にある明るい部分は第1号のハービッグハロー(HH1)で、そのまたすぐ下はHH2です。
 1950年ハービッグさん、ハローさんが(1号として)発見したとされています。

 右上のコーンのようなものもHH401天体、コーンのすぐ左上の明るい部分はHH222でハッブルサイトの画像で見ると滝が落ちるようで見事です。 まだの方は
こちらからご覧下さい。 

 周囲を取り巻く淡~い星雲に比べると明る過ぎるので、NGC星雲を中心に処理してみました。V360星とT形の暗黒帯が何とか見えています。

N1999 H up

 マイナーなエリアですが、もう少し明るかったらメジャー昇格でしょうネ~?


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  1. 2016/01/11(月) 13:35:21|
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はくちょう座 X-1

 はくちょう座のX線天体 X-1 は最も確実にブラックホールに相違なしとされていますが、その発見は1970年代でした。 
 星空に恵まれないつれづれに… or 犬も歩いていたら… X-1に関わる私としての発見がありましたのでまとめた次第です。
 X-1の位置…今さらですが白鳥の首の中央付近のη星の近く。
 19h 58m 21.7s, +35°12′05.8″     ステラナビゲータ画像です。
X-1位置 
   
 あれ、これだと少し前にアップした 「チューリップ星雲」 の近くだ。 fL=800mmくらいの画像なら入っているハズ…と言うことで見てみたら、残念!すこーし画像枠から外れていました。
 
X-1詳細 
 この画像は ステラナビゲーター/天体(メニュー)/DSS画像取得/ESO(サイト) より取得したX-1付近の白黒画像(40' 角)に、筆者の撮影したチューリップ星雲を重ねたものです。

 矢印で示され実際に見えているのは、HDE226868星(9等星)で、この伴星がブラックホールなのだそうです。
 
 以下、JAXA/ISAS '04.10月 no.283コラムより一部。
 このX線星はHDE226868星とカップルを組み,5.6日の周期で互いに相手の周囲を回っていることが,スクープされたのでした。  カップルであることが判明すると,互いの力関係やら体重やら,いろいろ計算できる。 HDE星は,太陽より30倍も重い巨漢なのだが,その光スペクトルのドップラー効果を用いると,相手にキリキリ振り回されていることが分かる。 つまりX線星も,太陽の10倍は下らない大質量を持ち,しかも光は出さず X線 を出す。 どう考えても,これはブラックホール以外には考えられない。 …のだそうです。 

 最後にチューリップ星雲をもう一度…たびたびでスミマセン。 来年はHDE226868星,(X-1)を入れて撮りたいと思います。

チューリップr2

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  1. 2014/09/16(火) 17:29:33|
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伝統的七夕 旧暦の話しなど

 今週も天体の写真は撮れませんでしたが、市内の図書館で以下の本を見つけましたので記事の材料にさせて頂きました。

 藤井旭さんといえば天文ファンにとってはおなじみですが、2007年発行のこの本は多くの著作のなかで、かなり新しいものだと思います。
 
星空を見上げて365日 藤井旭 藤井旭著 誠文堂新光社  
 題名のとおり、元日から始まり大晦日まで一日一話の星の話で読者を楽しませてくれますが、なかには 『そうだったのか…』 とか 『なるほど…』 というものがありましたので、そのなかから 紹介します。 著作権問題に心配がありましたので公知の事実と思われ、(自分が)知らなかった内容を選びました。 

 伝統的七夕
 旧暦の7月7日を現在のカレンダー(太陽暦)の日付にすると下表のようになるのだそうです。 毎年異なり 今年は13日だから お盆やペルセウス座流星群(13日未明)とも重なっています。

   旧七夕aa         日本の暦
 太陰(月)暦 or 陰暦とも呼ばれ、月の満ち欠けを基準にするためズレるのでしょうが、なぜこんなに変わる~? 規則性は 無いようだし? … いんや (誰かの言い方が伝染したか ??)  無くもないのかな~? と大いに悩ましく、この暑いのにまた出かけて この謎が分かりそうな 上右の本を借りて来ました。 (日本の暦 岡田芳朗 著 新人物往来社)  

 …で、太陰暦は 新月~満月~新月…これを1朔望月(さくぼうげつ)と言うそうですが、月の公転周期 約29.5日 正確には 29.5305…を1ヶ月にして、1年としての12朔望月は 約354日だとしています。 これだと太陽暦の365日に対して
11日足りなくなるので、3年ないし2年に1回 は閏(うるう)月を置いて 年13ケ月にしないと 季節に合わなくなり、オリオン座とともに七夕をやることになります。
  ちなみに閏月を設け太陽暦に合わせるのは、厳密にいうと太陰太陽暦というそうで、これを旧暦と言うのが正確なのだと思います。

  どうやらこのへんが上表の日付のズレの数字に表れているようだ…と ほどほどのところで納得することに致します。  
 さらに、今の時代に上表通りにやると 「あれッ 今年の七夕は何日だっけ?…」 と大混乱になるので、月遅れの8月7日と決めて祝うところもあるようです。 しかし…旧暦だと13ヶ月の年は給料が余計にもらえそうです。
 
 話し変わって、大阪の交野(かたの)市/交野ヶ原という 七夕や星に大変縁が深い地域があることも藤井さんの本で紹介されています。
 淀川に流れ込む 天野川(天の川)、星田妙見宮、牽牛石、機物(はたもの)神社、星の森 などなど星に縁の深い名前がたくさんあリ、星にちなむイベントもあるそうです。
 星田神社・星田妙見宮のホームページをご紹介しますので、お立寄りください。

                      http://www1a.biglobe.ne.jp/hoshida/

 天の川、いて座まわりの話し;
 ミルキーウェイとは、よく知られた欧米での呼び方ですが、単にミルクを流したようだからそう呼ぶのだろうと思っていました。 (以下のお話しは既にご存知の方が多いかと思いましたが…)
 下の絵画は ルネッサンス期の画家ティントレット「天の川の起源」で、伝令神ヘルメスが赤子ヘラクレスに女神ヘラの乳を吸わせたとき、吸う力があまりに強く、勢いよく乳がほとばしり星空にかかって ミルキーウェイができたと言うギリシャ神話の一こまです。

ミルキーウェイ ティントレット s 
 余談ですが、この女神ヘラは大神ゼウスの妻でもありました。 一方ヘラクレスはゼウスが人間の女性アルクメネに生ませた子です。 後にヘラはそれを知り嫉妬からヘラクレスに呪いをかけ、ヘラクレスは妻や子を殺してしまいます。 呪いから覚めたヘラクレスは、この罪滅ぼしのため12の冒険に出かけます。 その最初にネメアの森に住む人や家畜を食うライオン退治をすることとなるのですが、このライオンがしし座になるのです。

 …とギリシャ神話は続きます。 ゼウスは神の中の神なのですが 結構血気盛んで多くの女神や人間の女性と子を設けました。 これ等が繰り広げるお話しは、神々の話しにしては思いのほか俗っぽく、つねづねおどろいております…。

 大分脱線しました。下は天の川といて座です。(星座線はステラナビゲータを参考にしました)

いて座 星図線1
                            7/7朝霧高原で撮影のもの
 藤井先生のお話しによると、いて座は 「弓を射る射手」 だけでなく ミルキーウェイのミルクを救うサジに見立てることもあるようです。 またその下の部分は日本では農具の『箕』に例えていたという説もあるそうです。

ひしゃくと箕1  
 
  またタネがありましたら、記事にしたいと思います。

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  1. 2013/08/10(土) 20:16:20|
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オリオン座周辺  

 EOS 60Da での画像で、17~18日 再び魚沼市山中での撮影です。

 オリオン座が昇って来るのが大分早くなり、日付が変リしばらくすると東天は、秋から冬の星空が広がってきます。 にぎやかな一等星達に加えて既に高度をあげたマイナス2.5等の木星、未明にはマイナス4.1等の金星…と、まさに 「星明り」 を頼りに夜道を歩けるほどです。

 オリオンの 「ベルト」 から 「 短剣 」 付近です。  

オリオンCTR      
   EOS 60Da  F4.0  105mmFL    5'x4枚コンポ  ISO 400 

 上の画像からM42を切り出して、拡大してみました。 

オリオンCTR M42UP  

 以下は バーナードループと言うには、ループが暗いので 題して 『オリオン座 周辺』 としておくのが無難でしょうネ。
バーナード 
 EOS 60Da 5'x4枚  ISO 800 
  よくみるとエンゼルフィッシュや魔女の横顔の一部が かすかに写っていますので、もう少し露出時間をかけて、枚数を重ねると面白いのではなかろうかと思いました。


  EOS60Daシリーズ 北アメリカ星雲,カリフォルニア星雲 へもお立寄りください。 

                 同    秋の星空 アンドロメダ スバル は、こちらです。
 


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  1. 2012/09/20(木) 15:30:38|
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ペガサス,アンドロメダ そして 北斗七星  浄土平 '12.8.9 - 2

 浄土平での撮影続きです。 深夜になるとペガサスが高度を上げてきます。 …が、お月さまも 「こんばんは…」 のようです。
ペガサス,アンドロメダ 

M31(アンドロメダ銀河)は 上の写真でも写っていますが、下は 「ミラク」 からM31付近のUPです。
M31 

市街地では、水をいっぱいに溜められる柄杓(ひしゃく)の姿を見られるチャンスは少ないですネ。
北斗七星 
どうも このアングルはジェットの飛行コースのようで、かなりジャマでした。 「もう それでしたら一緒にどーぞ…」 と言うことで。
北斗七星,ジェット  
 
 「 浄土平 1 」 は、こちらからどうぞ。

 
それでは、またお会いしましょう。

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  1. 2012/08/21(火) 09:56:56|
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明け方の水星,金星,そして…

 内惑星の最大離角と言う難しい定義がありますが、15日が金星の、16日は水星の西方最大離角でした。 早い話し、明け方の空に明るく高くなり、特に普段なかなか見られない水星を探すには、数少ないチャンスです。
 金星は何とマイナス4.3等 (これは明るかったデス…)、水星が0(ゼロ)等級、おまけにマイナス2.2等の木星も加わり、おうし座、ぎょしゃ座、オリオン座の一等星たちも、たじたじ…です。 但し、水星は低空のためか肉眼では分かりませんでした。

 以下は月と金星ですが、下のほうに水星とプロキオンが隠れています。 16日am4:10頃の状態です。
01 月金星 
 トリミング拡大での水星とプロキオンですが、まだ見にくいですネ。
02 月水星プロキオン 
 こういうことですが、水星は 写したと言うより、写っていたと言うべきか。
03 水星説明 
 更に水星の拡大です。
04水星月UP 
 一方金星の上には、木星,その右にアルデバラン,そしてオリオン座などです。
05 オリオン金木 
 木星の上には、スバルです。 またまた 枠ギリギリでした。 (^_^;)
06 オリオン金木スバル 

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  1. 2012/08/17(金) 14:56:36|
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北関東は足利市住人です。天体写真、"かも"の木彫を"ものづくり"を取り入れて、ご紹介します。ご意見お寄せ頂ければHappyです。Tsukadom

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