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天体写真コレクション 羽刈の里天文台より

冷却CCDカメラによる天体写真の掲示。観測ドームの製作過程や使用器具など紹介しています。

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M31 アンドロメダ銀河をFS-60Cで

 銀河円盤のアチコチに走る暗黒帯、そこに点在するHⅡ域を6cm鏡でどこまで撮れるかナ~と臨みました。
L_H-lrgb b

   FS-60C reduced fL256mm F4.3   Ha:15'x14  L12'x8  RGB:各々4'x6   合計 378 分

 やはり暗黒帯の付近は星の誕生しているエリアで、若い星からの強烈紫外線でHⅡ域が産まれているのでしょうネ…。 何だか銀河が生きているような感じがします。

 下はHα画像です。

H_20171204175216d05.jpg

  以下は一昨年 fL407mmで撮った画像です。
M31 HR-rgb 1-lrgb a 

 下は4年前でしたが fL830mmのほうで南部を撮ったものです。
M31 南 UP

 まあそれぞれがそれなりに…と思います。 いつもそれなり…ですが (*^-^*) 

 アンドロメダと言えば2013年のHSC(Hyper Suprime-Cam)による超広視野主焦点カメラによる高解像度,広域画像が話題となりましたが、それを天体写真家の上坂浩光さんという方がHSC の素晴らしさをより多くの人に知ってもらう為には、もう少し鑑賞向けの画像処理も有効なのではないか、と翌年製作された画像を見ました。 暗黒帯のディテールや星々がガス状でなく粒状に見えとてもリアルです。
 まだでしたら
こちらからどうぞ。 (データ量が多いためか少し時間がかかるかも知れません)


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テーマ:星の写真 - ジャンル:写真

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北関東は足利市住人です。天体写真、"かも"の木彫を"ものづくり"を取り入れて、ご紹介します。ご意見お寄せ頂ければHappyです。Tsukadom

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